心理カウンセリング(心理療法)は具体的に何をするの?

病院(精神科・心療内科)と心理カウンセリングの違い②

今回は【病院(精神科・心療内科)と心理カウンセリング(心理療法)の違い】についてお伝えしていきたいと思います。

↓こちらのテーマで一つずつお話ししていきますね。

(1) 病院(精神科・心療内科)では具体的に何をするの?

(2) 心理カウンセリング(心理療法)は具体的に何をするの?

(3) 違いを理解し、状況によって使い分けることが大切

 

 

 

本日は2つ目の

(2) 心理カウンセリング(心理療法)は具体的に何をするの?


について。

 

病院は西洋医学の考え方というお話をしました。

それと比べて心理カウンセリングは、東洋医学的なものと考えてください。

今おきている症状をみる西洋医学に対して、カウンセリングはその人全体をみます。

 

症状(部分)ではなく全体。

 

じっくりあなたのお話を聴いて、症状や経過を確認しながら、その背景にあるものを探っていきます。

過去を癒すだけでなく、未来に希望を持てるように導いていきます。

カウンセリングでは薬は使用しませんが、対症療法も行います。

イメージを使って、不安やイライラといった不快な感情を穏やかにしていくことができます。

そのうえ、根本療法も行うのが心理カウンセリングの最大の違いとなります。

 

次回は、

(3) 違いを理解し、状況によって使い分けることが大切

です。

(次の記事で…)


 

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