違いを理解し、状況によって使い分けることが大切

病院(精神科・心療内科)と心理カウンセリングの違い③

今回は【病院(精神科・心療内科)と心理カウンセリング(心理療法)の違い】についてお伝えしていきたいと思います。

 

↓こちらのテーマで一つずつお話ししていきますね。

(1) 病院(精神科・心療内科)では具体的に何をするの?

(2) 心理カウンセリング(心理療法)は具体的に何をするの?

(3) 違いを理解し、状況によって使い分けることが大切

 

 

 

本日は3つ目、最後となりました。

(3) 違いを理解し、状況によって使い分けることが大切


について。

 

病院と心理カウンセリングの具体的な違い(前回、前々回の記事参照)についてはなんとなくご理解いただけたかと思います。

病院と心理カウンセリングとの違いは、あなたの心のお悩みについて【どこ】にアプローチをしているか?

が大きな違いとなります。

 

● 病院は「脳」へのアプローチ

● 心理カウンセリングは「心」へのアプローチ

 

 

どちらが良い悪いというわけではなく、アプローチしているところが違います。

 

たとえば、対人関係のお悩みがある場合は心理カウンセリングでないとあなたが望むようなアドバイスはしてもらえません。

 

なぜなら、病院だと相手との話の聴き方・捉え方、上手に気持ちや意見を伝える方法などを教えてもらえることがないからです。

 

ただ、その対人関係のストレスによって、不安や緊張の状態をコントロールしたい場合は、病院のお薬、抗不安薬等によって症状を緩和することはできます。

 

心理カウンセリングの場合は、薬を使わず※に不安や緊張をコントロールすることもできるようになります。

(※お薬のように飲んで緩和するものではないので、そこまで最初は手軽ではありませんが、あなたがそのスキルを取り組んで慣れてくるほど効果が高まり、なおかつ早く効果がでるようになっていきます。薬のような副作用もないので安心です)

 

精神疾患や慢性的な症状をお持ちの方の場合は、病院と心理カウンセリングを両方活用されるケースあります。

 

薬で精神状態をコントロールしながら、心理カウンセリングで心の状態を健全にしていくことで、より適切によい方向に進んでいけます。

病院に行った方がいいのかそれとも心理カウンセリングに行ったほうがいいのか判断がつかない時は、ご遠慮なく一度メールでご相談くださいね。→ご相談はこちらから


 

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